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  田中前外相の韓国での竹島発言 (この人、自分の立場が判っているのでしょうか)
Date: 2004-02-02 (Mon)
朝鮮日報インターネット版2004年1月13日(火)に田中前外相「小泉首相の独島発言は誤っている」( Archive )と言う記事がありました。
その一部を抜粋すると次のとおり。
韓国を訪れている日本の田中真紀子前外相は13日、延世(ヨンセ)大学の金雨植(キム・ウシク)総長と会合し、先日の小泉純一郎首相の「独(トク)島は日本の領土」発言と関連、「独島問題については日本が間違った発言をしたと考える」と述べた。
独(トク)島とは日本名で竹島のこと。先日、韓国が領有権を主張するため、竹島の記念切手を発行した一件もありました。

独島問題については日本が間違った発言をしたと考える」(田中前外相)とはどういう事だろうか。どういう考えでこの様な発言をしたのだろうか。そして、自分が日本の前外務大臣であるという立場を考えてのことだろうか。このような日本を売るような発言は非常に腹立たしく思います。

ただ、韓国が竹島の切手を発行したことに関しても、日本政府も激しく抗議しなかったし、その対応は非常に手ぬるいと思っています。

前外務大臣の発言や、韓国の竹島切手発行に対する日本政府の対応など、非常に危機感を憶えます。この様なことをしていたら韓国に外交的にナメられて無理難題を日本に吹きかけられるのではないかと心配です。
特に気にかかることは、拉致問題で北朝鮮と韓国が結託して日本に無理難題を吹きかけられる可能性もあるということです。この件については、後日書きたいと思います。

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