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  スマトラ沖大地震 動物は異常を察知していたのかも知れません
Date: 2005-01-03 (Mon)
 2004年12月26日にスマトラ沖大地震で発生したインド洋津波の死者・行方不明者が約12万3000人以上とのことですが、CNNのニュースを読んでいたら次のような記事がありました。
激しい津波被害の公園、動物死がいは皆無、スリランカ 2005/12/30 CNN/REUTERS/AP [Archive]

コロンボ──スマトラ島沖で発生した地震による津波で、大きな被害を受けたスリランカ南部のヤラ国立公園では、動物の被害がほとんど見られず、死がいはこれまでほとんど見つかっていない。公園の関係者は、動物は異常を察知し、津波が襲う前に避難したのではないかと推定している。
 動物たちは津波に流されてしまったとも考えられそうですが、これに関するフォーロー記事は見あたらないのでそれが真実なのかは私には判りません。

 しかし、日本でも大地震が発生する前に犬が異常に吠えるなど、いつもと変わった行動をすると言われています。このスマトラ沖の大地震の時も動物たちはただならぬ事態を予感していたのか非常に興味があるところです。
◎ 被災12カ国の死者数 (ロイター通信など)12/31現在
国名 死者数
インドネシア 8万人
スリランカ 2万7千人
インド 1万3000人(行方不明3万人の情報)
タイ 2400人(政府見通し7000人)
モルディブ 67人
マレーシア 64人
ミャンマー 36人(ココ諸島で数千人死亡の情報)
バングラデシュ 2人
東アフリカ4カ国 136人(ソマリア、ケニア、タンザニア、セーシェル)
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