| Home | 過去ログ |
もうすぐ昼ごはん
過去ログ・2007年7月 全部 | 前のページ | 次のページ

  この焼鳥屋は最低だった
Date: 2007-07-30 (Mon)

 何週間か前の水曜日の夜、銭湯の帰りに焼鳥屋へ行きました。焼鳥屋に一人で入るのは初めてだったけど、風呂上がりに冷たい生ビールが飲みたくなったからです。

●天五中崎通商店街の焼鳥屋へ
 訪れた店は大阪市営地下鉄・谷町線・中崎町駅、1番出入り口を出て天五中崎通商店街へ20メートルほど進んだ右手にある焼鳥屋です(あえて店の名前は書きませんが、ここ[gnavi.co.jp]です)。確かこの焼鳥屋は三年ほど前にできた店だと記憶しています。今までは前を通り過ぎるだけで店の中に入ったことはありません。どんな店なのか判らないままお店に入りました。

●カウンター席がない焼鳥屋だった
 店に入る前のイメージとして、一人でフラリと入った客はカウンターに案内されるものと思っていました。しかし、この焼鳥屋にはカウンターがありませんでした。一階にはガラス窓で仕切られた厨房と、その向かいに四人掛けのテーブルが2〜3ありました。

 テーブル席はお客さんで塞がっていたので二階の座敷へ案内されました。二階の座敷には先に一組の客がいました。そして、靴を脱いで座敷へ。--- 一人で座敷席とは、、、まったく落ち着きません---

 まずは生ビール。そして、メニューを見ながら適当に焼き鳥を数種類注文しました。---焼鳥屋なのに焼き鳥のメニューが少ないような気がする--- 時々訪れる他の焼鳥屋だったら「塩にしますか、タレにしますか」などと聞いてくれるのに、この店はなにも尋ねてくれません。---少し嫌な予感---

●最低だった
 なかなか焼き鳥が出てこない。生ビールのお代わりを注文すること二杯。やっと焼き鳥が運ばれてきました。そのお味は・・・・大変なものでした。塩辛くて、パサパサの身でした。おそらく、質の悪い素材を使っているので味付けを濃くしてごまかしているのでしょう。

 おしぼりも出てこない、接客を忘れて店員どうしが楽しくお喋りしている、焼鳥屋なの焼き鳥の品数も少ない、マズイ、etc・・・最低のお店でした。二度と訪れることはあたません。

---------∞☆∞--------------∞☆∞---------

 こんなお店がどうして商が続けられているのか不思議です。改めてお店の造りを思い出すと、カウンター席が無くてテーブル席だけですから焼鳥屋が上手くいかなかったら食堂など他の飲食店に転向できるような安易な考えで経営しているように思えます。どんな仕事をするにも「真剣勝負をする」心構えが必要ですね。

△


| Home | 過去ログ | 全部 | 前のページ | 次のページ