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もうすぐ昼ごはん
過去ログ・2007年12月 全部 | 前のページ | 次のページ

  中崎町のきぐ屋へ行った。白中華そばを食べた。飴ちゃんをもらった
Date: 2007-12-30 (Sun)
  やっぱり、あの店は長続きしなかった
Date: 2007-12-25 (Tue)
  勤め先の目の前で火事がありました(2007/12/17)
Date: 2007-12-24 (Mon)
  イチョウの黄葉がとても綺麗でした
Date: 2007-12-18 (Tue)
  靴、割れました
Date: 2007-12-17 (Mon)
  大阪市内の灯油販売価格(小売価格) 1リットル91円 (2007年12月08日 時点)
Date: 2007-12-10 (Mon)
  再び1000円当たり。センタンのチョコバリ
Date: 2007-12-05 (Wed)
  選挙はがき---私にとっては逆効果でした---
Date: 2007-12-04 (Tue)
  孔雀ハウス
Date: 2007-12-03 (Mon)

 


  中崎町のきぐ屋へ行った。白中華そばを食べた。飴ちゃんをもらった
Date: 2007-12-30 (Sun)

 今年(2007年)ももうすぐ終わりです。きょうはお休みだったので中崎通商店街をウロウロしていました。お昼の2時頃、きぐ屋(昔ながらの食堂)の前を通ったので、年末のご挨拶を兼ねて、ここで食事することにしました。

●白中華そばを食べる
 戴いたのは白中華そば。調理場に向かって「白中華そばちょうだい」と注文したけれど、おばちゃんの返事はなく、代わりにおっちゃんが「シロチュウ 一丁」と返事をしてくれた。一昨年辺りからおばちゃんは耳が遠くなったように思う。

 「白中華そば」とは、ウープン・スープ(ウープン汁)をベースにしたあっさり味の中華そばです。なお、

これらは永遠の謎、いわゆる中崎町マジカルのひとつです。

 私が知っている範囲で「ウープン汁」とは、むかし・むかしきぐ屋のおばちゃんが外国航路の船員さんに作り方を教えてもらったスープだとか。

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●飴ちゃんを貰った
 おばちゃんと世間話をしながら白中華そばを戴き、帰り際にキャンデーを貰いました。

と、言って渡してくれました。

Photo: 森永 ヴェルタース オリジナル
写真1 森永 ヴェルタース オリジナル(キャンディー)
中崎町・きぐ屋(木具屋)で貰った

 私はこのキャンディーを初めて食べたのですが、とっても良い味でした。珈琲の味とバターの味がうまくミックスされていて、甘いけど後を引かないシンプルな甘さです。

 設計計算の仕事をして頭が疲れたときに良さそうな味です。

●きぐ屋のおばちゃんへ
 飴ちゃん、とっても美味しかったです。来年もふらりと訪れますのでよろしくお願いします。

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  やっぱり、あの店は長続きしなかった
Date: 2007-12-25 (Tue)
Photo: 商売が長続きしない場所
写真1 商売が長続きしない場所 拡大1年前

 2006/10/26に「商売が長続きしない場所」というタイトルで書いたお店の続きです。

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 先週、そこの前を通りがかったときに見ると改装中でした。以前の店の看板やテントは取り外され、新しい店の看板がついていました。そして、2階の窓の奥では大工さんが改装工事をしていました(写真1)。1年前の写真はこちらです。

 結局、前のお店は約一年間しか持ちませんでした。小料理屋→焼肉屋→焼鳥屋→居酒屋→X(現在)と次々と変わっています。

 それにしても、なんでこんな長続きがしないところに次々と新しい店が入ろうとするのか判りません。家賃が激安なのか、不動産屋さんが上手なのか・・・。

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  勤め先の目の前で火事がありました(2007/12/17)
Date: 2007-12-24 (Mon)

 2007/12/17(月)の午後7時過ぎ、勤め先の目の前で火事がありました。そして、一人の方が亡くなられました。

ニュース記事[Archive]

その火事のことを写真を交えてここに書くのは不謹慎というコメントを頂戴するかも知れません。しかし、火事の恐ろしさを伝える記録として、ここに書きとどめておくことにします。なお、詳しい場所や地名は伏せておきます。

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 午後7時5分頃、職場でコーラを飲んで休憩していました。その時、残業している人が「火事や」と言って外に出て行きました。私もコーラを机の上に置いたまま、その人の後を追って一階の駐車場へ向かいました。

 火事は会社の前(片側2車線の道路を挟んだ正面)の14階建ての住宅の13階部分で起こっていました。以下はその時の記録です。

 以上、時系列でその時の様子をまとめました。

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●イライラしたこと
 それは、次の2つです。

  1. 消防車がなかなか来なかったこと。
  2. 火元に近い部屋の窓から、いつまでも人影が見えたこと。

 消防署は、この火災現場からバイクで5分くらいの所にあるのですが、なかなか消防車は来ませんでした。

●不幸中の幸いだったことは、全棟が停電にならなかったこと
 この火事で一人の方が無くなったのは悲しいことですが、それ以外の方は無事避難できたことは不幸中の幸いだったと思います。

 火事になっても火元とその上の部屋だけ照明が消えていましたが、それ以外の部屋は消火活動中も照明が点いていました。夜の火災時に避難する必要があるので、電気配線は耐火構造にしていたのかどうか判りませんが、夜の火災だったので電気が切れて真っ暗になっていたら逃げ出すこともできず被害が拡大していたと思います。

●日頃から考えておかないといけないこと
 この火事で亡くなった方は車椅子を用いていたそうです。火事になったとき、自力で歩行することが出来ない人はどうするのか。電気が確実にSTOPしないと判っていれば13階から1階までエレベータを使うことができるけど、そうでない場合には元気な人が階段で、車いすの人を手助けして避難するしかありません。

 こんな場合は何か他のあんがるのかでしょうか。自分には思いつかないけど、日頃から「こんなときはどうする」と決めておく必要があると思いました。

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Photo:

Photo:

Photo:

上の写真3枚: 火事 消火活動中の様子(14階建集合住宅の13階部分)
撮影日:2007/12/17
撮影場所:兵庫県西宮市

Photo:

Photo:

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上の写真3枚: 火事 14階建集合住宅の13階部分 翌朝撮影
撮影日:2007/12/18

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  イチョウの黄葉がとても綺麗でした
Date: 2007-12-18 (Tue)
Photo: イチョウの黄葉
写真1 大阪市・中央大通のイチョウ その他の写真

 先週、急に一方亭のシュウマイが食べたくなりました。そこで土曜日(2007/12/15)、船場センタービル2号館地下2階の船場店へ行きました。

一芳亭[ippoutei.com]

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 スクーターを農人橋近くの某所に留めて中央大通をテクテク歩いて船場センタービルへ向かう途中、イチョウの黄葉がとても綺麗だったので写真に納めました。

 下のリンク先にまとめましたので、よろしければご覧ください。

http://www.lunchsoon.org/special_edition/photo_album/20070300_honmachi/index_05.html

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  靴、割れました
Date: 2007-12-17 (Mon)

 先週の水曜日(2007/12/12)、大阪市内は雨でした。夜8時頃に雨上がりの道を歩いていると足の裏が冷たく感じました。靴底から雨がしみこんでいるみたいです。

 「おかしいなあー」と思って靴の裏側を見るとスポンジ状のクッション材が見事に割れていました(写真1)。

Photo: 割れた靴底
写真1 靴のスポンジ状のクッション材が割れました
1200円で買ったスニーカー、約2ヵ月使用

 この靴(スニーカー)は、2ヵ月ほど前に1200円で買ったもので、中国製です。手入れもしないから安物を買って、半年間履いたら新しものに買い換えようと考えていたのですが、半年ももたずにこんな状態になりました。

 両足とも全く同じように割れていたので材質が悪いのでしょう。しかも、この靴は通勤の往復だけに履いているので、そんなに距離を歩いていないので粗悪品ですね。

 もともと、こんな程度だろうと思って買ったので腹が立つこともなく、新しい靴に買い換えました。今度は3400円のものにしました。

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  大阪市内の灯油販売価格(小売価格) 1リットル91円 (2007年12月08日 時点)
Date: 2007-12-10 (Mon)

 寒くなったので石油ファンヒーターに入れる灯油を買いに行きました。その時の価格をメモしておきます。


 サイト内関連記事【 kp6h2zpzkkr74iy 】

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  再び1000円当たり。センタンのチョコバリ
Date: 2007-12-05 (Wed)

 2007/11/19にセンタンのチョコバリ(アイスクリーム)を食べて1000円が当たったこを書きましたが、その数日後に再び1000円が当たりました。

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 銭湯に行って身体の芯から温まった後、いつものように番台横の冷凍庫からチョコバリを手にとって「これちょうだい」と100円玉を番台のオッチャン渡し、食べ始めました。

 「おいしいなあー」、「1000円当たったのは本当にラッキーやったわ」と思いながら食べていたところ、再びスティックに『あたり』の文字が見えました(写真1、2)。連続して当たるなんてビックリです。

Photo: チョコバリ 当たり
写真1 センタン チョコバリ 1000円当たり(スティックの表側)
Photo: チョコバリ 当たり
写真2 センタン チョコバリ 1000円あたり(スティックの裏側)

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●連続して当たったので
 『「2度あることは3度ある」とよく言うので、いま宝くじを買うと大当たりするかも知れない』そんなことを一瞬考えました。

 しかし、宝くじを買うのはやめて、これからも風呂上がりにチョコバリを美味しく戴くことにしました。それは、1回目も2回目も当たった時は、「1000円が当たりますように」とか「1000円を当ててやろう」なんて全く考えず、単に「美味しいなあー」と思って食べていたのです。そしたら、偶然に当たりが出たのです。

 要するに普通の気持ちで味わっていて偶然ラッキーに出会っただけなのです。宝くじの場合は、欲望がギラギラ過ぎるので多分当たらないでしょう。


 サイト内関連記事【 チョコバリ 1000円当たり 】

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  選挙はがき---私にとっては逆効果でした---
Date: 2007-12-04 (Tue)

 2007年11月18日大阪市長選挙の投票がありました。それに関連して、思い出したことをここに書いておきます。

ザ・選挙 -選挙情報-[senkyo.janjan.jp] [Archive]

 投票日の一週間ほど前、立候補者から(正確にはその人の後援会からか)私宛に一通の郵便はがきが届きました。消印を見ると「選挙」とスタンプされていて、その裏側には立候補者の写真と名前が大きく印刷されていました。要するに「私に投票してちょうだい」という宣伝はがきです。

●選挙郵便
 「選挙」と書かれた消印を見て、公にはがきを用いて選挙運動することが認められていることを知りました。

 日本郵便のWebサイトを調べると次のように書いてあり、無料だそうです。

選挙郵便のご案内[post.japanpost.jp]
選挙運動用通常はがき

●選挙郵便を受け取って考えたこと
 私宛に届いた選挙郵便を眺め思ったことは、「この候補者には投票しないでおこう」ということでした。本来は、「わたしに投票してください」という願いを込めて送ってきたはがきなのですが、逆効果になったわけです。

 私ははがきの差出人とは面識が全くありません。そして、後援会とも。しかし、私宛にはがきが届いています。

 要するに私から見たら、「時代錯誤も甚だしいわ」と感じたのです。こんな人が市長になったら良くないでしょう。だから、「こんな人に当選させたらあかんわ」と思ったのです。

●こうすれば良かったのに
 自分の心の中では、次の1行が書かれていたらOKだったと思います。

 要するに、情報の出所を明らかにしてくれていれば良いだけのことです。誰だって、全く面識のない人から突然自宅にはがきが来れば気持ちが悪いでしょう。

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 選挙の結果ですが、そのはがきを送ってきた人は落選しました。

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  孔雀ハウス
Date: 2007-12-03 (Mon)

 数週間前の日曜日の午後、いつものように大阪・天五中崎通商店街をウロウロしていました。そして、昭和モダンなアパートを発見しました。

 それは黒崎町公園の裏にあり、「孔雀ハウス」という名の木造2階建てのアパートです。玄関扉上は磨りガラスがはめ込んであり、そこには孔雀が羽を広げた絵があります。その中央に「孔雀ハウス」と書いてあります(写真)。

 このアパートが建築されたのはいつ頃なのか調べてみると1960年4月だそうです。


Photo: 孔雀ハウス
写真1 孔雀ハウス 拡大
孔雀ハウス 木造2階建 1960年4月建築
大阪市北区黒崎町2-28

 ずっと以前からこのアパートの前をスクーターで通っていたのに、今まで気付きませんでした。スクーターで玄関の前を横切ったとき、磨りガラスに書かれた絵がチラッと目に飛び込んできたのでスクーターを降りて写真を撮りました。

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 インターネットで「孔雀ハウス」を検索してみると、何人かの方がこのアパートについて書いていました。また、2003年頃には関西テレビで「孔雀ハウスの人々」というタイトルでドキュメンタリー番組が制作されていたそうです。

孔雀ハウス[google.co.jp]


 サイト内関連記事【 孔雀ハウス 】

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