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  選挙はがき---私にとっては逆効果でした---
Date: 2007-12-04 (Tue)

 2007年11月18日大阪市長選挙の投票がありました。それに関連して、思い出したことをここに書いておきます。

ザ・選挙 -選挙情報-[senkyo.janjan.jp] [Archive]

 投票日の一週間ほど前、立候補者から(正確にはその人の後援会からか)私宛に一通の郵便はがきが届きました。消印を見ると「選挙」とスタンプされていて、その裏側には立候補者の写真と名前が大きく印刷されていました。要するに「私に投票してちょうだい」という宣伝はがきです。

●選挙郵便
 「選挙」と書かれた消印を見て、公にはがきを用いて選挙運動することが認められていることを知りました。

 日本郵便のWebサイトを調べると次のように書いてあり、無料だそうです。

選挙郵便のご案内[post.japanpost.jp]
選挙運動用通常はがき

●選挙郵便を受け取って考えたこと
 私宛に届いた選挙郵便を眺め思ったことは、「この候補者には投票しないでおこう」ということでした。本来は、「わたしに投票してください」という願いを込めて送ってきたはがきなのですが、逆効果になったわけです。

 私ははがきの差出人とは面識が全くありません。そして、後援会とも。しかし、私宛にはがきが届いています。

  • 私の個人情報はどこから手に入れたン?
  • 情報の出所はどこやのン?
  • 世間では個人情報の管理に関しては厳しく言われてるのに、これは一体どないやねン。

 要するに私から見たら、「時代錯誤も甚だしいわ」と感じたのです。こんな人が市長になったら良くないでしょう。だから、「こんな人に当選させたらあかんわ」と思ったのです。

●こうすれば良かったのに
 自分の心の中では、次の1行が書かれていたらOKだったと思います。

  • このはがきは、○△大学卒業者名簿を元に作成しました。

 要するに、情報の出所を明らかにしてくれていれば良いだけのことです。誰だって、全く面識のない人から突然自宅にはがきが来れば気持ちが悪いでしょう。

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 選挙の結果ですが、そのはがきを送ってきた人は落選しました。

△


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