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もうすぐ昼ごはん
過去ログ・2009年05月

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  やっとパソコンを発注
Date: 2009-05-31 (Sun)

 2009年1月13日にディジタル写真4ヵ月計画を書いてから机と椅子は調達したものの肝心の新しいパソコンはまだ買いそろえていませんでした。きょう(2009/05/31)やっとパソコンとディスプレイをインターネットで注文をしました。

 ディスプレイはメーカーや仕様を決めてあるのですぐにでも発注できる状態でしたが、パソコンはどんどん新しい機種が発売されるので注文を躊躇していました。3月頃、CPUに詳しい友達に相談したところ、「4月になったらintel i7を載せたパソコンが発売されるから、それからにした方が良いよ」とアドバイスされました。それでじっと我慢していました。

 4月になったらと思っていたのですが、画像処理に適するようにカスタマイズすると見積が20万円を超える金額になったので足踏み状態でした。

 いま使っているパソコンは自作したもので裏側に作った時の日付がメモしてありました。2002年8月とあり約7年間使っていることになります。使っているソフトがバージョンアップしてからは大きな画像データを同時に複数開いて編集しようとすると落ちてしまったり、画像を少し手直しするにも何十分もかかったりと我慢できない状態になってきました。そんなことで我慢できなくなってきょうパワフルなパソコンを発注しました。たぶん今週末頃には届くでしょう。


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  梅の実 大阪天満宮
Date: 2009-05-30 (Sat)

 大阪天満宮へ誓いをするため訪れました。北側のお稲荷さんのところへ行ったとき、梅の木に実がたくさんなっていました。


Photo: 梅の実

Photo: 梅の実

Photo: 梅の実

Photo: 梅の実

写真: 梅の実 大阪天満宮
撮影日:2009/05/30

 多くの人は「願いが叶うようにと神様にお願い事をする」と言いますが、これは正しくありません。神には誓いを述べ、それが誤った方向に進まぬよう「お守りください」とお願いをするのが正しいのです。願いを実現させるのはあくまでも自分の強い信念です。

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  新型インフルエンザのため学校はお休み
Date: 2009-05-18 (Mon)

 兵庫県や大阪で増えている新型インフルエンザの影響で今日から学校が休みだそうです。下の写真1は、職場から見える学校(中学校なのか小学校なのかは判りません)の校庭です。誰もいなくてチャイムだけが鳴り響いていました。

Photo: 校庭
写真1 学校は新型インフルエンザのため休校。校庭には誰もいません(兵庫県・西宮市)
撮影日: 2009/05/18

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 夜8時過ぎに大阪・梅田方面行きの阪神電車(直通特急)に乗りましたが、マスクをしている人が1/3ほどいました。梅田駅では駅員さんや売店の人もマスクをしていました。梅田の地下街を通行する人はマスクをしている人はそんなに多くはありませんが、飲食店関連の店員さんは全員マスクをしていました。カメラ店の店員さんまで全員マスクをしていました。

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 個人的なコメントですが、マスクも一時期の流行のように見えました。もう少し気温が上がったら、熱いのでみんな外してしまうでしょう。私の経験からは、マスクよりも手洗いとうがいをすることが最も効果的だと思います。

 そして、手が汚れているのは絶対に良くないです。この様な菌は口から体内へ侵入する確率が高く、無意識で手を口に持っていくことが結構あるので手を清潔にすることは大切なことです。

 病気の感染以外にも手が汚い人は良い仕事ができません。

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  24mm用のレンズフード
Date: 2009-05-17 (Sun)

 きのう(2009/05/16)は神戸の中古カメラ店廻りをしました。第一の目的は広角用のレンズフードを手に入れるためでした。

 ひと月ほど前に大阪・梅田の八百富写真機店でスーパーマルチコートタクマー 24ミリ F3.5という広角レンズを手に入れました。購入したときにはフードは付属していませんでした。

 フードを付けずに撮影したところ場合によっては太陽光が入り込んでフレアー気味になりました。そこで、それに付けるフードを探したのですが良いものを見つけることができませんでした。メーカーにはこだわりは無いのでレンズを買った八百富写真機店で尋ねたのですがそれ用のフードはありませんでした。他にも梅田の写真機店を数件回ったのですが使えそうな物は見つかりませんでした。

 インターネットで調べると、同じレンズ所有している方のWebページに花形フードが使えそうなことが書いてありました。メーカーを調べて注文したのですが、レンズに保護用のフィルターを取り付けた状態で花形フードをセットすると四隅にケラレが発生して使えないことが判りました(35mmフィルム・カメラで撮影した場合)。

 困った。どないしょ。以前に職場のカメラ好きの人が神戸はカメラ屋が比較的多いと言っていたのを思い出し、「もしかしたら」と思って神戸のカメラ店廻りをすることにしました。

 元町界隈のカメラ店を数件回っても目的の物は無く、最後にJR神戸駅近くにあるマツミヤカメラというお店に行きました。初めて訪れてたのですが、ここのお店はカメラ、レンズ、そして、部品などがゴチャ・ゴチャ・ギッシリと山積みされてていて通路すらありません。完璧な中古カメラ店です。

 望み薄気分でレンズの型名とそれに合うフードが欲しいことを伝えると、お店の人はゴチャ・ゴチャした棚からフードが入っている箱を出して「はいコレ」と、いとも簡単に目の前に出してくれました。

 私は純正品にはこだわっていなかったのですが、目の前に出てきたのは中古で少し汚れていましたが純正品でケースまで付いていました(下の写真1)。---これには少々感激しました---

 マツミヤカメラさんへ:
レンズフードありがとうございました。大切に使います。

Photo: Lens shade
写真1 レンズフード、スーパーマルチコートタクマー24mm f3.5用 拡大
神戸 マツミヤカメラで入手
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  神戸・元町界隈をウロウロ
Date: 2009-05-16 (Sat)

 きょう(2009/05/16)は、カメラの部品を買うため神戸・元町まで行きました。具体的には元町、三宮、そしてJR神戸駅周辺の中古カメラを扱っているお店を3軒ほど訪れました。中古カメラ云々についての詳しいことは別の機会に書くとして、きょう神戸でどのような自体が起きているのかは全く知らず淡々と元町商店街や高架下商店街をひとり人楽しく散策しました。途中、自転車に乗ってパトロールしている2人連れのお巡りさんを見かけたのですが、2人とも白いマスクをしていました。「2人とも風邪を引いてるのか?」と思いながら眺めていました。

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 神戸に来たのは約20年ぶりだと思います。大阪・梅田から電車で30分程度の距離ですが、自分にとっては忘れさられたエリアでした。

 以前は友達が神戸に住んでいたこともあり、数カ月に一回程度だったけど高架下の商店街をウロウロしていました。そして、久しぶりに訪れたその商店街の風景は当時の記憶と大きく変っていませんでした。ただ、照明が明るくなっていたことと、オシャレなお店ができていたことなどが進化している部分で、それは中崎町と船場センタービルと日本橋の(昔の)五階市場を混ぜたような雰囲気でした。しかしながら、中古品を扱っている以前と同じ独特のニオイがしました。


Photo:

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Photo:

Photo:

Photo:

写真: 神戸元町 商店街、高架下商店街
撮影日:2009/05/16

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  梅田フォトサービスについて
Date: 2009-05-10 (Sun)

 最近、1970年代に造られた一眼レフカメラやレンズを求めて梅田界隈の中古カメラ店をうろうろすることが多くなりました。旭光学時代のタクマーレンズの数がそろっているのはJR大阪駅近くの八百富写真機店かなと思っています。

 インターネットで調べると大阪駅前第1ビルの梅田フォトサービスも評判が良さそうです。ここでは今のところ三脚や一脚、それと、レンズのキャップ等のカメラの備品しか購入したことがありませんが勉強した値段です。お店の人もウオジカメラと違って愛想が良くて親切です。

 梅田フォトサービスへ行って陳列ケース内のカメラやレンズを眺めていると、レンズやカメラに砂埃がかかっているものがたくさんあります。「これはでは買う気がしないなあー」とそれを見ながら思っています。売る気がないのかな? 綺麗にしていればあと2千円位は高く売れると思うのですが。こんな店に限って掘り出し物があるのかも知れません。

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  連休中の銭湯での出来事
Date: 2009-05-08 (Fri)

 連休中は遠いところへも行かず家でゴロゴロしているか、自宅周辺をウロウロする程度でした。最も遠いところへ移動したのは、自宅からバイクで十数分走ったところにある銭湯でした。そこで朝風呂を楽しみ、追加料金(130円)を払ってサウナに入りました。朝風呂+サウナはとっても気持ちがよいものです。そして、家に帰って昼ごはんを食べて、ゴロンと横になって昼寝をする。最高の休日でした。

 久しぶりにその銭湯へ行ったのですが、ロビーの大型テレビがブラウン管式から大型の液晶に変わっていました。

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 風呂上りにロビーでスジャータのバニラ・ソフトクリーム(180円)を食べながらテレビを見ていました。ちょうどニュース番組が流れていて、混雑している高速道路のサービスエリアが映っていました。土曜・日曜・祝日はどこまで走っても上限が1000円とのこと。そのためゴールデンウイーク中はサービスエリアが大変混雑していたとか。

 ソフトクリームを食べながら「1000円でやっていける訳ないやろ。残りの金はどこから出すねん」と独りごとを言ってたら、隣で生ビールを呑んでいた知らないオッチャンが次のようなことをつぶやいていました。

  • 「ちゃんとした財源なんて決まってへんらしい」
  • 「あとで増税しよるんや」
  • 「これは増税するための下ごしらえなんや」

 そして、「浮かれさせて遊ばせといた後で、真顔で『楽しんだ分はキッチリ金払ってもらわんと』って凄みよるんや。国もヤクザ以上のことしよるで」とも言っていました。

 ジョッキを持っているおんちゃんを見ると、肘から背中にかけて絵が描かれていました。そっち系の人でした。そんな人がこんなことを言うのですから説得力がありました。

 本当にそのおっちゃんの言う通りになるのかは判りませんが、それに近いことは確かだと感じます。

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 私なりに分析すると、ETCという小道具を前面に押し出しているところがポイントだと思います。なぜならば、今でもシステム設定をしていると団体は一台につき500円ほどを徴収しているのですから、増えれば増えるほど美味しい話しです。ETC標準装備になればクルマが一台売れると自動的にその団体にお金が転がり込んできます。

 それと、高速道路料金は現金支払いがゼロに近い状態になり、ほぼ完全にカード決済になることです。つまり、データのやり取りになるので地方分権、道州制云々となっても地方には中央を通して金が支払われることになります。色々と理由付けして一定額をピンハネして地方自治体に払うことも簡単になります。

 そして当然、増税する根拠の一つとなるでしょう。

 この連休のツケがどのように回ってるのか、ちゃんとチェックしておく必要があります

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  何が良いのやらサッパリ判りません
Date: 2009-05-07 (Thu)

 友達と大阪・南森町のスナックへ行ったときのこと、カメラの話しをしていたら少し離れた席にいたオジサンが私の隣に座りました。いったいこの人は?と思っていたら、「とてもステキなカメラがあるのでお見せしましょう」と言い出しました。

 そのオジサンは、「ママ、あの黄色い袋に入ったカメラ出して」と言ったのです。それは山吹色の布にくるまれていました。そして、そこからカメラらしき物体を取り出して色々と説明してくれました。

Photo:
写真1 Leica参考写真
写真はselvaさん提供 http://www.flickr.com/photos/selva/15216920/
 お酒を飲んでいたのでうろ覚えですが、

  • 戦前のライカである。
  • 黒い塗りはペイントではなく漆塗りである。
  • Leicaという文字などは刻印ではなく彫金である。
  • 当時のライカにはストラップを付けるフックが無いのが一般的であるが、これには珍しくフックが付いている。
  • ・・・・・・

と、熱く語ってくれました。

 そして、耳のそばでシャッター音を聞かせてくれて、「どうです。ワクワクするようないい音でしょー」と。そのカメラは横幅15センチ位×高さ8センチ位×厚み3センチ位、フィルムを巻き上げるレバーは無く、ローレット加工したつまみを指で回す構造でした。フィルムを入れるところは、今のカメラなら背中の部分の蓋が開くのですが、このカメラは底蓋の部分から入れるとのこと。具体的には写真1の様な形をしたカメラです(オジサンが見せてくれたカメラと写真1とはたぶん異なると思いますが、概ねこの様な形をしていました)。さらに、レンズについても熱心に語ってくれました。

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 何やら高価そうなカメラということは判りますが、これの何が良いのやらサッパリ判りませんでした。

 今までこの手のカメラには全く興味が無かったので中古カメラ店に行っても陳列ケースの前は素通りしていました。先日、大阪駅前第1ビルの「カメラの大林」へ行ったところ、ケースの中にライカ・オヤジが見せてくれたのとよく似た、塗装がはげて使い込まれた小汚いカメラが朱色の座布団の上に座っていて、60万円と値札が付いていました。---こんなモンいったい誰が買うのか---
一週間後に再び訪れると無くなっていました。---誰かが買ったのか---

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 ライカ・オヤジは諸般の事情でお気に入りのライカ何台かをそのスナックに預けているらしいです。

 諸般の事情とは、ライカを集めるのが趣味で、家族から「無駄遣いだ」と強く怒られたため、表向きはライカ収集を卒業したことになっているそうです。しかし、神戸のカメラ店廻りをして気に入った物があればついつい買ってしまい、家に持ち帰れないのでそのスナックに預けているそうです。

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  「今どきフィル・カメラですか」と言われる。呆れた表情で
Date: 2009-05-06 (Wed)

 きのう(2009/05/05)、ペンタックスLXという中古カメラを買ったことを書きましたが、長い間欲しいと思っていたカメラが手に入ったのでとても嬉しくて、ひと月ほどずっと持ち歩いていました。会社に行くときもお気に入りのレンズを付けて、専用のカメラバッグに入れて持ち歩いていました。そして、通勤途中に撮っていました。

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 会社に出入りしている業者さん(この人は1年ほど前にSONYのディジタル一眼を買った人)と仕事の打ち合わせをした後で、「先日中古のカメラを手に入れたんですよ」とお話ししました。以下その時の会話です。

  • 私: 先日中古のカメラを手に入れたんですよ。
  • 業: どんなカメラですか。
  • 私: ペンタックスのLXというフィルム・カメラなんです(カメラを見せる)。
  • 業: えぇ〜〜、今どきフィルム・カメラですか。---呆れた表情---
  • 私: そう。フイルム・カメラです。新品同様品がたまたま売られてたんですよ。---ニコニコした表情で語る---
  • 私: これを2年ほど探してたんです。
  • 業: 幾らしたんですか?
  • 私: 11万円と少しです。
  • 業: えぇ〜〜、それに11万円も!---非常に呆れ果てた顔と声---

と、本当に呆れてた様子で、良さが判ってくれなくて少し残念でした。

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 その人は、パソコンなどディジタル機器マニアさんなのでアナログ式のフィルム・カメラには全く興味が無さそうでした。

 カメラの趣向もその人はどちらかというと、高精細で画質優先です。持っているレンズもズームレンズが主体でした。一方私は、「写真というものはエッセンスを伝えるものだから、シャープに鮮明に撮る必要はない」と考えています。そして、持っているレンズも単焦点がメインです。

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 呆れられた私ですが、その私もあきれ果てて「何がええのかサッパリ判らん」という事がありました。これは次の機会に書きます

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  悩んだ末にペンタックスLXを購入(中古品)
Date: 2009-05-05 (Tue)

PENTAX LX
写真1 PENTAX LX 拡大
 今から約3ヵ月前の2月のことですが、PENTAX LXというカメラの中古品を購入しました(写真1)。このカメラはディジタルではなくフィルム式のカメラです。

 このカメラは2001年に生産を完了しているので、現在市場に流通しているのは中古品しかありません。数年前から中古カメラ店の前を通るときはショーウインドウをチェックしていたのですが、なかなか良い物に出会えませんでした。

 そして、たまたま大阪・梅田の八百富写真機店を訪れたとき、「後期最終モデル、新品同様」と書かれたPENTAX LXが目に飛び見ました。値札に書かれた金額は113,400円でした。ショウーウインドウのガラス越しに見ても確かに新品同様でした。巻き上げレバーやシャッタースピードの設定ダイヤルにも細かな傷がありません。しかし、この値段が・・・。

 一度は店を後にしたのですが、「これを逃したら出会えないかも」と考えて再びお店に戻りました。棚には同じLXが数台置いてあって、他のものは5万〜7万円の値札が付いています。お店の人にお願いして新品同様のLXと5万円と7万円のLXを出してもらいました。実際に比較すると確かに新品同様でした。決断してここで買うべきか、次のチャンスを待つべきか、悩む・悩む。ボディーを手にとって眺め、裏蓋を開けて、シャッターを押して、レンズを取り付けてもらって確認して、バッテリーの蓋の部分を外して液漏れが無いことをチックして・・・。ものすごく悩みました。気がつけば一時間半ほど思案していました。そして、購入することを決断しました。結果的に良い買い物ができたと自己満足しています。

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 買うか否か散々迷ったカメラですが、店員さんに「コレ買います」と言ってお金を払うと、それを目の前でプチプチクッションにクルクルっと包んで、端をセロテープで止めて、八百富写真機店と書かれたA4サイズくらいの白いビニール袋に入れて渡されました。思い切り悩んで購入したのですから、もうチョット大げさに梱包して欲しかったです。

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 買った週の日曜の朝、試し撮りするための準備をしている時にストラップを取り付ける金具が無いことに気づきました。このカメラはPENTAX 6X7などの大型カメラと同様にストラップの取付部の構造が一般のカメラのようにリング状の金具を通す孔が無く、くぎの頭の様な形状になっています。そこに専用の金具を取り付けます。その金具が付いていなかったのです。

 専用の金具がないとストラップを取り付けることができません。ストラップを取り付けなくても撮影はできますが、万一手が滑った時は取り返しがつかない事態になるので恐ろしくで使えません。すぐに金具を手配してもらいました。カメラ本体が生産を完了しているので金具も中古かと思っていましたが、手元に届いた金具はPENTAXのビニール袋に入った新品でした。まだ供給は続けているみいたです。

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 そして、無事取付金具が届いて試し撮りしたのが下の写真2です。誤解があったらいけないので追記しておくと、フィルム式カメラの場合は日本製の一眼レフを用いる限り1万円のものでも30万円のものでも同じです。特に私のようにセコニックの露出計を用いて撮影する場合はほとんど差は出ません。カメラのボディーは単なる箱です。画質の善し悪しや風合いはレンズとフィルムで決まります。

大阪天満宮 骨董市
写真2 大阪天満宮 骨董市 拡大   View On Black
撮影日: 2009/02/15
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  スーパーカブの荷台に箱を取り付けました
Date: 2009-05-04 (Mon)

Photo: カブに取り付けたボックス
写真1 スーパーカブに取り付けたコンテナ・ボックス 拡大
 いつも通勤に使っているスーパーカブの荷台に箱を取り付けました(写真1)。カバンなどの荷物を荷台に固定する必要が無くなり、箱に投げ込むだけでよいのでとっても便利になりました。この欠点はカッコ悪いことですが、カッコよりも利便性が優先です。

●市販のボックスは値段が高い
 実は、一年ほど前から荷台に箱を取り付けたいと思っていました。とりえあず荷台の枠を大きくしたのですが、そこで停止していました。理由は、バイクショップで売られているまともな箱(リアボックス)は一万円以上するからです。また、市販のリアボックスは蓋が付いていたり、見栄えを良くするため曲面が付いているため、容量としてはあまり物が入るようには思えません。自分としては、物が十分入る実用的な物が欲しかったのです。

●最も理想的なのは郵便カブのボックスなのですが
 物が十分に入る理想的で実用的なボックスが一つだけ存在するのですが、値段が結構高くて、自分にとっては大きすぎるサイズでした。それは、郵便配達をする人が乗っている郵便カブについているボックスです。

●日用品店に売られているコンテナ・ボックスを使う
 そんなことで思案すること約一年。ついに重い腰を上げて動き出しました。
その気になれば簡単です。日用品店に行って適当な大きさのコンテナを買ってきて(千円以下)、直径12ミリのドリルで上の部分と底の部分に穴を開けるだけです。上の部分の穴はコンテナを止めるためのロープを通す穴です。底面の穴は水抜き穴です(四隅に各一ヵ所)。これで箱の加工は完了です。あとは写真1の様にゴムバンドで荷台に止めるだけです。

●ゴムバンドで止める意味
 ゴムバンドで止める事については軟弱そうに見えますが、実はそうではありません。下手にボルトとナットを使って荷台に固定するよりも強力なのです。それは、ゴムバンドを使うと、箱から見ると常に下方向に荷重が加わるのでズレや緩みが生じません。底面をボルト・ナットで固定すると振動によって緩みが発生したり、共振して唸るような音が発生します。

●ゴムバンドよりもショックコードがオススメ
 ただし、写真1では黒いゴムバンド(幅3センチ程のシート状のゴム)は、購入する店にもよりますが、耐久性(耐候性)は良くありません。半年もすると亀裂が入り切れてしまいます。今回これを用いたのは試験運用のためだけで、ショックコードに交換しました。

 最も良いのは、マリン用(ヨットなどに用いる)の「ショックコード」というゴム紐です。自転車の荷台に荷物を縛るときに用いる外皮が布で覆われたゴム紐です(厳密には自転車用のそれとは構成が異なります)。マリンのショックコードは耐候性があって丈夫です。これが絶対にオススメです。横浜あたりのマリン用品店で切り売りされています。興味のある方は使ってみてください

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 上の写真1は、約40年前のレンズ(Super-Takumar 55mm F1.8)をディジタル一眼レフに取り付けて撮影しました。とっても綺麗に撮れました。

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