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もうすぐ昼ごはん
過去ログ・2010年01月

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  京都・鞍馬から貴船へ
Date: 2010-01-24 (Sun)

 きょう(2010/01/24)は、用があって京都の出町柳まで出かけたました。京都へ行ったついでに何か写真を撮ろうと思っていたので、フィルム一眼カメラ1台、ディジタル一眼カメラ1台、コンパクト・ディジタルカメラ1台、それと交換用のレンズを7本持って出かけました。それらの総重量は約10Kgです。

 当初の計画では用事が終わったら京都御苑方面に歩いて何か興味のなるものを撮ろうと考えていたのですが、出町柳駅で止まっている叡山電車を見ていて「鞍馬寺へ行ってみよう」と思いつきました。全くの思いつきです。

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 関西の私鉄は全てPiTaPaが使えるものと思っていたのですが、叡山電車はPiTaPaが使えませんでした。自動販売機で切符410円を買って乗りました。叡山電車・出町柳駅から鞍馬駅(終点)までの所要時間は約30分です。今はは観光シーズンから外れているからか、日曜日で良いお天気にもかかわらず乗客は非常に少なく電車もガラガラ状態でした。

 鞍馬駅に着いたのは午前11時15分でした。鞍馬駅で降りて直ぐに鞍馬寺に行って、みんながカメラを向けているところを一緒に撮るのは面白くありません。鞍馬寺の仁王門の前を素通りして、道路をテクテクと北へ進みました。少しの距離だけ民家が在ったり、小川が流れていたり、杉が植えられた山を眺めて、興味のあるところをファインダーでカットしながら歩き回りました。そして、12時近くになりました。「よし。メシにしよう!」独りごとを行って鞍馬駅の近くまで戻ってきました。駅を降りたときに数件の茶店があって、「うどん」「そば」とふきんのような布に書かれた文字を見ていたので、そこで昼ごはんを戴くことにしました。

Photo: 仁王門
写真1 仁王門 鞍馬寺
撮影日: 2010/01/24

 こじんまりとした茶店兼土産物屋が数件並んでいて、どこの店も似たり寄ったりでした。適当にお店を選んで中に入りました。入口に向かって右手にはアルミのトレイに並べられたヨモギ饅頭などがガラスケースに入っていて、左手にはほんの少しだけ置物のようなおみやげ物がありました。その奥に小さい椅子とテーブルがあって、そこで食事をしました。お店の人に「ごはん物はありますか」とたずねたところ「うどんしかないですよ」との返事。そこで、きつねうどんを注文しました。出汁は辛めだったけど、美味しく戴きました。---ごちそうさまでした---

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 きつねうどんを食べ終わり、たばこを一服吸っているとその店でお饅頭を買っている人がありました。そこで、お店の人にお願いして、ヨモギ饅頭ともう一つ(山椒が入っている饅頭)をその場で食べさせてもらうことにしました。ヨモギの香りがとっても良くて美味しく戴きました。

 食べ終わった後、お店の人に「写真を撮りに来たんですよ」とお話ししたところ、鞍馬寺の仁王門から入り、ケーブルカーに乗って奥の院へ、そして貴船まで歩いて行くのが良いと教えてもらいました。そして、ルートを書いたイラスト・マップももらいました。

 そのイラスト・マップを見ると結構な距離があり、山越えルートのようです。時刻は1時過ぎ、この時刻から山に入って途中で日が暮れないだろうかと思ったのですが、お店の人は「大丈夫。1時間少しで行けますよ」とのことだったので行ってみることにしたのですが、結構大変でした。

 続きは次回に書きます

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  格差社会のことについて書こうと思ったけど・・・
Date: 2010-01-17 (Sun)

 最近自分が感じた格差社会のことについて書いていたのですが、うまく表現できなかったので別の機会にUPすることにします。「どんなことについての格差やねん」と気になる方もいらっしゃるかも知れませんが、職場で働く人を見て感じた学校教育レベルについての格差のことです。

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 最近撮影した写真だけをUPしておきます。

  • 白黒の写真は、2010/01/14に大阪・豊崎界隈を散歩しているときに公園で撮影しました。
  • お花の写真は、2009/12/31に大阪・天満界隈を散歩しているときに撮影しました。

Photo


Photo


 ついでに書いておくと、白黒の写真を撮った日は会社を休みました。年末に休日出勤したので代休です。用事も無かったので40年前のフィルム・カメラと同じく40年前に作られたレンズを持って中崎町、豊崎、梅田、心斎橋、堀江、船場を散策しました。

 この日は風が強くてとても寒い日でした。ファインダーを覗いて構図を試行錯誤しているときには寒さを感じないのですが、それ以外の歩いているときは非常に寒かったです。写真のネタを探すために歩き回っているうちに体が冷え切って、ついに風邪を引いてしまいました。熱も咳も出ないけど、クシャミと鼻だけが出ます。

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  久しぶりに天五の「たかまつ」で「ざるうどん」を戴きました
Date: 2010-01-11 (Mon)

 きょうはフィルムカメラを持って中崎町を散策したあと天神橋筋商店街をウロウロしていました。天五(天神橋五丁目)商店街から一つ隣の筋を歩いていると、うどんのたかまつが営業しているのを見つけました。以前は何度も訪れていたのですがこの頃はタイミングが悪く、このお店の前を通るときは午後七時を過ぎているので閉店しいたり、日曜日の休業日だったりで訪れることが出来ませんでした。

 きょうは祭日だけどお店が開いていたので少し迷った結果、お店に入ることにしました。少し迷ったとは、私はここのざるうどん(530円)が好きなのですが、量が多くてお昼ごはんを済ませた後なので残さずに食べられるか心配だったからです。結果は、美味しく全部戴きました。

 たかまつに訪れたのは2年ぶり位だと思います。しかし、お店に入ってみると厨房の中の様子も、店内のボロさ加減も、お店の人々の顔も全く変わらなかったのでとっても安心感がありました。

 迷わず「ざるうどん」を注文しました。うどんを載せているお盆、器、うどんの量、味と腰、おちょこに入ったウズラ卵(トロロいも入り)、キュウリのきゅうちゃん、甘くて大きな金時豆・・・すべて以前と全く同じでした。

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 私が「ざるうどん」を注文したとき、お店のオバチャンは少々不満な顔をしていました。そして美味しく戴いていると、お客さんが二人入ってきて二人とも「ざるそば定食」を注文ししたのです。そのときオバチャンは、「こんな寒いのになんで冷たいもんばっかり注文あるんやろ」とつぶやいていました。

 私はおばちゃんに「寒かってもざるうどんが美味しいからやで」と答えてあげました。おばちゃんはそれでも納得できない顔をしていましたが、奥でうどんをゆでていたオッチャンは少し嬉しそうな表情でした。

 ごちそうさまでした。とっても美味しかったです。また伺います。


 サイト内関連記事【 手打ちうどん たかまつ 天神橋店 】 日曜日が定休日、土曜と祝日は営業です。

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  1月5日は初出勤の日
Date: 2010-01-10 (Sun)

 1月5日は初出勤の日でした。この日の修行時刻は普段より1時間遅く9時からでしたが、いつも通りの時刻に家を出ました。1時間の余裕があるのでフィルムカメラで朝の風景を撮ることにしました。カメラ(PENTAX SPF)を持って散策しましたが、良い風景を見つけられなかったので十数枚撮っただけで切り上げました。従って、現在もフィルムの中にカメラが入った状態です。

 この日の気温は、きのうの同時刻よりも若干暖かく感じたのですが、面白そうな被写体を求めて散策しているとやっぱり寒い。暖かさを求めて近くの喫茶店へ入り、珈琲を戴いてから出勤しました(写真1)。

PENTAX SPF
写真1 ホット珈琲が出てくるのを待つPENTAX SPF
撮影日: 2010/01/05
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  今まで知りませんでした。 釣鐘屋敷跡
Date: 2010-01-04 (Mon)

 2009年12月31日のお昼に大阪・谷町周辺をカメラを持って散策していたとき新しい発見がありました。

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 ぶらぶら歩いていたらお寺の鐘の音が聞こえてきました。かなり大きな音だったので近所にお寺があるのか、除夜の鐘のリハーサルかと思いつつ歩いていると、マンションなどが立ち並ぶるところにその音源を発見しました。マンションらしき敷地の一部分にその鐘があり、無人で鐘を突いていました(下の写真)。

 「コレは一体何?」と思いつつしばらく眺めていました。その近くには説明が書かれた石碑があって、次のように書かれていました。

釣鐘屋敷跡
寛永11年市内の地子銀を永代免除された大阪の人々は ここの鐘楼(明治3年撤去)を建てて時刻を報じ 永くその恩恵を記念した。


(備考)
 地子銀---税金(宅地税)のこと
 永代免除---永久免除のこと

 帰宅してから大阪市のWebページで調べたところ次のように書かれていました。

釣鐘(つりがね)屋敷跡
中央区釣鐘町二丁目2−11
地下鉄谷町線・京阪電車「天満橋」下車 南西約300m

寛永11年(1634)3代将軍家光が、大坂城へ来たとき、大坂町中の地子銀(じしぎん)(固定資産税)の永久免除を約束した。

その恩恵に感謝して釣鐘をつくり町中に時を知らせた。この鐘楼は明治3年撤去され、釣鐘は大阪府庁屋上に「大阪町中時報鐘(おおさかちょうちゅうじほうしょう)」として保存されていた。昭和60年地元有志の努力によって、再び元の釣鐘屋敷地へ戻され、日に3回鐘の音をひびかせている。
現地の町名、釣鐘町もこれによる。

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 大阪に住んでいるのに今まで全く知りませんでした。それにしても、この鐘の音は結構大きな音なのですが近所のひとは何も言ってこないのでしょうか?


Photo: 釣鐘屋敷跡

Photo: 釣鐘屋敷跡

Photo: 釣鐘屋敷跡

Photo: 釣鐘屋敷跡

写真: 釣鐘屋敷跡 大阪市中央区釣鐘町二丁目2−11
撮影日: 2009/12/31

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  大晦日のお昼に訪れた大阪・谷町の蕎麦屋のこと
Date: 2010-01-03 (Sun)

 昨年(2009年)の12月31日のお昼に食べた蕎麦について書くことにします。その日はカメラを持って大阪・谷町周辺を散策していました。結果としてその日は調子が出ず、興味のある被写体を見つけ出すことが出来なかったので20ショットくらいで終わりにしました。

 写真を撮るのをやめて散策していると、一軒の蕎麦屋を見つけました。ビルの角にあって、モダンな感じの蕎麦屋でした。少し興味をもって中の様子を観察しながら店の前を通り過ぎたのですが、ちょうど昼時でお腹も減っていたのでそこで蕎麦を食べることにしました。

 その蕎麦屋は夢屋です(大阪市中央区北新町3-2)。エリアは大阪・谷町四丁目です。

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 中に入ると蕎麦の良い香りがしました。入口から入ってすぐ右手の窓側のテーブルの奥から二つ目めの椅子に座りました。本格的な蕎麦屋らしいのですが、どの程度のレベルなのか判らないのでメニューを見ながら田舎蕎麦の盛りと普通の蕎麦の盛りをそれぞれ一枚ずつ注文しました。応対した女性の方に「田舎蕎麦と普通の蕎麦を一枚ずつ」と注文したところ、「二色盛りですね」と返答がありました。---この店では「田舎蕎麦と普通の蕎麦を一枚ずつ」を「二色盛り」と呼ぶらしい。しかし、メニューにはそんな説明何にもない---

 蕎麦が出てくるまでしばらく待ちました。しかしこれは手打ち蕎麦屋なら当たり前のこと。この間に旨い日本酒を呑みながら待つべきなのですが、バイクで来たので今回はお茶をすすり、テーブルの上にA4サイズの紙に店主が書いた長い文章(店主のウンチク)がありそれを読みながら蕎麦が出てくるのを待ちました。

 蕎麦が出てきました。せいろが2段に積まれています。上のせいろに田舎蕎麦、下のせいろに普通の蕎麦です。つゆが入った器は一つでだけでそれ以外につゆはありません。---普通は上のせいろから食べるので、香りの高い田舎蕎麦を上にするのはどうかと思った。それに、2枚注文したのにつゆは一つだとは---

 つゆを付けず蕎麦だけをたぐる。---香りは良いけど何か足りない--- 次につゆだけをすする。---ええ味してる。けど味が良すぎる---

 食べ出したら早いです。2枚食べるのに5分もかからなかったと思います。---量が少ないので追加も考えたけど、正直これ以上食べる気はしなかった---

 本格的な蕎麦屋だったら次に蕎麦湯が出てくるのに何もない。お昼時で客が多かったからかも知れないけれど、しばらく待っていたけど出てこなかった。厨房から蕎麦湯を3つという声が聞こえた。---客が食べるタイミングを見計らって配膳していないみたい。まとめて用意した方が仕事が楽だからか---

 待ってたけどまだ蕎麦湯が出てこない。先ほど「蕎麦湯3つ」と聞こえたのは自分のが含まれてるんだろうか?不安になったが、あえてこの店の実力を見るため黙って待っていました。---こんなときは、店の人がひとこと私に「蕎麦湯をお持ちしますのでもう少しお待ちください」と言うべき---

 蕎麦湯が出てくるのを待ちきれずレジの所へ行ってお金を払って出ることにしました。その時になって、店の人が「蕎麦湯をおもちしますから」と言ったのです。---タイミングが悪すぎますよ---

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●私なりの評価
 材料は良いものを使っていると思います。それは店主のこだわりがあるからかも知れません。しかし、出てきた蕎麦には香りは在ったけど、魂が抜けていました。

 この店の蕎麦主は蕎麦づくりに関しては、こだわりがあるようです。だから、テーブルの上にも店主のウンチクを書いた紙が置いてあるのでしょう。

 しかし、味というものは蕎麦単体の味だけで決まるものではありません。器、並べ方、接客態度、出すタイミング、味、これら全ての調和がとれて初めて「美味しい。また訪れましょう」となるのです。この店は味の追求だけが突出していて(実際には味は普通レベル)、それ以外のものが2の次、3の次になってしまっているのです。

蕎麦主さんへ:
 こだわりはあっても表面には出さず、肩の力を抜いて精進してはいかがでしょうか。ウンチクなんてわざわざ自分から客に伝えるものではありません。客に聞かれたときに初めて訥々と話せばよいことです。

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  石油ファンヒーターは何時買えば安く手に入るか
Date: 2010-01-02 (Sat)

 石油ファンヒーターの具合が悪くなりました。よりによって新年早々とは・・・

 それは2010年1月1日午前11時のことでした。ファンヒーターから「ピッ・ピッ・ピッ」という警告ブザーがなりました。しばらくそのままで様子を見ていると自動停止してしまいました。以前にも同じようなことがあったので、部屋の換気をして10分くらい待ってから電源を入れると動き出しました。しかし、再び警告音のあと自動停止しました。

 給油フィルターが目詰まりを起こしたようです。とりあえずフィルターを掃除して復活しました。

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 考えてみればこのヒーターは購入して6年以上経過しているはずです。保証書とか購入した日を本体に書き込んでいないからハッキリしたことは判りませんが少なくとも6年以上、もしかしたら10年近く使っている可能性があります。それに加えて、このメーカーは既に石油ファンヒーター事業から撤退しています。

 家にいるときしか使わないのでそんなに酷使していませんが、過去にこの手のファンヒーターでは一酸化炭素中毒事故もあったことなので買い換えの時期なのかも知れません。

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 買うとすれば何時買い換えるかですが、今は使えているので急ぐ必要は無さそうです。インターネットで価格推移を調べてみると、この手の商品は店頭に並び始める11月初旬が安く、グッと冷え込んで需要が増えるときに値上がりするみたいです。それ以降のデータが無かったのですが、おそらく暖かくなれば安くなるはず(在庫があればの話しですが)。狙いは3月中旬から下旬と見ています。

Photo: 石油ファンヒーター
写真1 具合が悪くなったファンヒーター
撮影日: 2010/01/01
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  今年の写真のテーマについて
Date: 2010-01-01 (Fri)

 きょうは外に出ることもなく一日中sky.fm[sky.fm](インターネット・ラジオ)を聴きながら写真の整理をしたり、インターネットで写真関係の調べ物をしていました。

  • 大晦日のお昼に食べたソバ。大阪・谷町の本格(風)蕎麦屋、夢屋のこと。
  • これは法人としてやったらアカンことやろと思った信三郎帆布のカメラバックのこと。

 などは、また何かの機会に書くとして、私の趣味である写真について今年のテーマを数行だけ書いておくことにします。

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 今年だけと限定するつもりはありませんが、心象スケッチ的なものを撮り続けます。そして、人々が見逃してしまいそうなところにも美しいものががたくさんあるので、レンズを通してそれらをピッアップしたいと考えています。

Photo
写真1 緑と赤のコントラスト、壁に映った影が美しかったのでシッターを切りました。 拡大
撮影日: 2009/12/31
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