| Home | 過去ログ |

もうすぐ昼ごはん
過去ログ・2011年10月

全部 | 前のページ | 次のページ


  ガラスで額を切ってから約40日が経ちました
Date: 2011-10-23 (Sun)

Photos: 怪我の部分のテーピング
写真1 額のテーピング
撮影日: 2011/10/16
 ガラスで額を切ってから約40日が経ちました。病院の処置室で40分ほどかけて縫ってもらった傷は、10日後に抜糸して、今は傷の部分をテープで保護しているだけです。写真1がその状態です。

 通院の最後の日にドクターから「若いからそのような事は無いとは思うけど、頭を打っているので水が溜まる様なことがあるかもしれません。これからひと月間は注意してください」、「例えば、頭痛や吐き気がしたらすぐに来てください」と注意を受けたのですが、幸いそのようなことも無く普通に暮らせています。

---------∞☆∞--------------∞☆∞---------

 いままで書いてはいなかったけど、怪我をした傷は2回縫いました。一度目は救急車で運ばれた兵庫県・宝塚のT病院でした。私は大阪に住んでいるので宝塚まで通院することは難しいので、翌日にT病院で診察を受けた時、担当のドクターに事情を説明して紹介状を書いてもらいました。

 そして、次の日に大阪市・北区のY病院へ行きました。受付で状況を説明したところその病院の整形外科へ行くように指示されました。そして、整形外科のドクターの前でナースがT病院で処置してもらった傷口のガーゼ外した時にY病院のドクターが「なんや。この縫い方は!!!」と激怒。

 ドクターの説明では、絹糸(けんし)というタコ糸みたいな太い糸で荒っぽく縫っていたらしく、今どき顔の傷を絹糸で縫うのはあり得ないとのこと。こんな縫い方をしていたら、縫った痕が大きく残るとのことでした。

 ドクターは迷わず「もう一度、縫い直しましょう」と言ったのです。私は。「え〜〜 また縫うのか・・・ 痛いやん」と思ったけど、ドクターに従うしかありません。そして、処置室に連れて行かれて40分くらいかけて縫い直してもらいました。縫った後で、いままで縫っていた糸と今回縫った糸を並べて見せてもらいました。確かにT病院のはタコ糸のような糸でした。そして、縫い直した糸は、髪の毛のような細さの糸でした。

 かなり大きな傷なので痕はのこると思いますが、大阪のY病院へ行って正解だったと思っています。オデコのテープが外せるのは数ヵ月以上先だと思います。

| 固定リンク |

| Home | 過去ログ |

全部 | 前のページ | 次のページ