2014-10-14(火)

台風19号が大阪に来て思ったこと

JR西日本 運休

 きのう(2014/10/13)JR西日本は、が大阪へ接近という理由で午後4時から在来線の全てを運休させていたけれど、おそらくあれは本当の理由じゃないと思います。JRが止まったらどれだけ社会に影響するかを実態調査するためか(有事のときの事前調査か)、あるいは権威を示すための自己主張でしょう。---これは、あくまで私の空想ですが--- なぜなら、私鉄は普通に動いていたからです。

 常識に考えて、いきなり全線運休は胡散クサすぎますよ。旅客機でも着陸前に目的地の天候が悪化していたら引き返すという条件付きの出発があるように、電車であれば最高速度を30パーセント落として運転とか、特急や快速は無しで普通のみの運転、そして、ますます天候が悪化したら最寄の駅で運転打ち切り、などの条件をつけるとか出来たと思います。とくにJR西日本のローカルなエリアと走っている電車は別にして、大阪⇔京都や大阪⇔神戸は止では駄目でしょ。本業が鉄道会社なんだから、『電車を動かしてなんぼ』ですから。絶対に裏がありますね。

 そのときにニュース記事はこちら

騒ぐマスコミ

 それにマスコミ。えらい大そう騒ぎ立てていたけど、多分これ以外に儲けのネタが無いからでしょう。ドラマや取材を積み重ねてつくる報道番組よりも、行き当たりバッタリで一番ひどそうな映像を流していれば人々が注目してくれるからでしょう。本当に危険やったら、そこへ行ってライブ中継しないでしょ。そこまで腹のすわったメディア人なんてあの手の局にはいないから。

 午後7時のNHKのラジオのニュースでは、大阪から(大阪放送局からの中継として)女性のアナウンサーが現況を報告していたけれど、すごく大そうに言っていました。実際はそんなに雨風が強くなかったのに。なぜなら、自宅とNHKの大阪放送局はそんなに離れていないから本当の気象状態が良くわかります。

 それに加えて、上に書いた女性アナウンサーは携帯電話のような音声帯域の狭くノイズが混じったような音でした。局のそばで放送しているんやったらスタジオに入って報告してもええやないか。つまりライブ感を演出したかったんですね。---やらせですね---

マスコミのやらせも何時までも続かないでしょう

 ピンポイント視ると確かに風が強かったり、雨が強かったりする所もあるかも知れないけど、それだけを取り上げて大阪が大変なことになっていると思われるのも嫌な感じ。

 こんなヤラセ的なことは何時までも続かないとおもう。大抵の人はもう判っているし、みんながインターネットでその場の状況をUPしたデータを巨視的にプロットすれば実態把握が容易に出来てしまうのでこの手のヤラセはバレてしまいます。

 そんなこんなで、みんなが今以上にインターネットを活用するようになれば、それが都合が悪いと感じる人はあの手この手で規制を始めるでしょう。それは、一体誰なのか・一体どこの組織なのか・規制と悟られずに規制する種を蒔いていないか。を日頃からWatchしておく必要があると思っています。