2015-12-30(木)

東プレのキーボード、REALFORCE108UG-HiProを購入

 ずっと前からパソコンの使いやすいキーボードを探していたのですが、コレという物に巡り合えず、あきらめて適当なもので妥協していました。そして、半年ほど前に購入したワイヤレス方式のキーボードがあまりにも打ちにくくて「これはアカン」と思い真剣にインターネットで情報を集めました。

IBMの電動タイプライターの感触が理想

 打ちやすい/打ちにくいは個人差があるのですが私の基準は、ずっと・ずっと過去に使っていたIBM社製電動タイプライターのキーボードの感触が基準です(しかし、時が経つので記憶が曖昧になってきている)。知ってる人は知ってると思いますが、これは通称ゴルフボールと呼ばれる印字用のヘッドが付いていたタイプライターです。

東プレ社の製品が良さそう

 いろいろ調べた結果、私が理想としているキーボードの感触は、業務用のキーボードであるらしい事が判ってきました(指先とキーの感触)。それから、もっと調べてゆくと、東プレという会社の製品は全般的に打ちやすいことが分かりました。

 次に東プレ社のキーボードの中で私が考えているものに近いのは、REALFORCE108UG-HiPro(型式;YK0100) に相当することが分かりました。同社のWebサイトにもこのキーボードの説明に『タイピング用キーボード』と記載がありました。

 これしかなさそうです。インターネット上の評判を読んでも『悪い』と書いている人は見当たりません。そのかわりに『クセがあるキーボード』、『慣れが必要』と書いている人は割と多いです。おそらく、クセとか慣れとかコメントしている人はIBMのタイプライターのキーボードのことを知らない世代だと思います。

課題は値段

 値段を調べると2万円を超えていました。これには迷いましたが、一度買えば長く使えること、今までずっと探していたこと、などの理由で購入することにしました。正月休みのうちに使ってみたかったので大阪・日本橋へ出かけて購入しました。値段は26,480円でした。

感想

 使ってみた感想は、指先の感触がほぼ理想通りで満足です。欲を言えば、もう少しキー・タッチが重くても良いのですが、だぶんこの重さはメーカーが調査の基に決定した値だからこれで良いのだと思います。

 値段は高かったけど、それなりの価値はあると感じています。

Photo: REALFORCE108UG-HiPro

東プレのキーボード、品名;REALFORCE108UG-HiPro 型式;YK0100