2016-01-04(月)

京都・やしろ湯へ

 きのう(2015/01/03)、京都・東寺のガラクタ市へ行った帰りに寄り道してお風呂屋(銭湯)へ行きました。わざわざ京都のお風呂屋へ行ったのは、久しぶりに京都のお風呂屋を訪たかったからです。

九重湯が廃業してしまって残念な思いをした

 いつ頃から京都のお風呂屋を訪れていないのか調べたところ2010年2月18日が最後でした。このときはJR京都駅近くの九重湯(京都市南区東九条南山王町28)へ行きました。もともとお風呂屋へ行くのが好きだったので会社の研修がこの近くであったのでそれが終わった後に訪れました。

 京都の多くのお風呂屋は地下水を使っているのでお湯がとてもまろやかです。九重湯も気持ちの良いお湯でした。再び九重湯に訪れてみたいと思いながら延び延びになって、訪れてみたら廃業していて非常に残念に思いました。

朝風呂営業している京都のお風呂屋は

 骨董市めぐりをしているので京都へはひと月に2回以上行くのですが、午前中には大阪へ戻っています。お風呂屋さんの多くが営業開始は午後2時や3時からですから、私の行動パターンと合わないため行けない状況が続いていました。

 インターネットで調べると、やしろ湯(京都市右京区太秦森ケ前町19−9)[nifty.com]が土日に朝風呂をしていることが判ったので訪れることにしました。道順は下に載せておきますので参考にしてください。

 午前11時少し前に訪れたでのすが大勢のお客さんでにぎわっでいました。 サウナの後に入る水風呂が広くて深くてとても気持ちの良いお風呂屋でした。ここなら土日は朝風呂営業しているので北野天満宮の骨董市へ行った時に寄り道できそうです。

やしろ湯への道順写真


Photo: やしろ湯(京都市右京区太秦森ケ前町19−9)

 やしろ湯の外観です。フロント(番台)と着替えるところは階段を上がった2階にあり、1階に風呂場があります。


Photo: やしろ湯(京都市右京区太秦森ケ前町19−9)

 京都駅から地下鉄に乗って太秦天神川駅で下車し3番または4番の出口から地上に出ます。上の写真は地上にでたところの交差点です。ここから徒歩でやしろ湯へ向かいます。徒歩6分程度で迷いようの無いルートです。


Photo: やしろ湯(京都市右京区太秦森ケ前町19−9)

 角にお地蔵さんがいらっしゃる道をまっすぐに進みます。


Photo: やしろ湯(京都市右京区太秦森ケ前町19−9)

まっすぐ進みます。向こうに見える三角屋根の白い建物がやしろ湯です。


Photo: 嵐電天神川

帰りは嵐電天神川駅から四条大宮駅まで行き、そこから阪急電車に乗りました。

Photo: 嵐電天神川

Photo: 嵐電

Photo: 嵐電