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このページの最終更新日: 2009年01月01日

青空書房

大阪市北区黒崎町7 (天五中崎通商店街)

撮影: 2005年11月〜

天五中崎通商店街にある古書店、青空書房です。

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お店の上に掲げられたネームプレート。ご主人自筆の文字を拡大したものと思われます。

青空書房の場所は、天五中崎通商店街(中崎通り商店街・おいでやす通り)の中程にあります。

  1. 大阪市営地下鉄・谷町線・中崎町駅の1番出口を出ます。なお、中崎町駅は東梅田駅から一駅です。
  2. 1番出口を出て、右に約300メートルほど進んだ位置にあります。
  3. 途中、進行方向右手の角に黒崎町交番があります。ここを過ぎると直ぐです。
  4. 進行方向左手の通りに青空書房があります。

古書店の店主のお名前は、坂本健一さんです。


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お昼頃に伺ったときは、ご主人(おっちゃん)は不在でおばちゃんがいらっしゃいました。

撮影: 2005年11月24日

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山本一力さんも懇意になさっているそうです。


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青空書房の前を歩いていたら、葉書サイズの貼り紙が目に入りました。

『また転んだ、また失敗した、 そこから人生ははじまるのです。そんな本があり』
『生きるのがいやになったとき、読む本があり。一緒に探しませう』

山本一力さんが週刊文春に書いていたコラム「にこにこ貧乏」にも、青空書房のこの貼り紙のことが載っているそうです。

撮影: 2005年11月12日

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毎週日曜日が定休日です。

定休日のシャッターには、「本日休ませて戴きます」と貼り紙があります。そして、そこには店主からのメッセージが添えられています。絵もメッセージも毎週変わります。 

またとない めぐりあい
またとない じんせい
=青空書房=

毎週日曜日に定休日のお店の前を通るのですが、「きょうは、どんなひと言が書いてあるやろ」と思いながら商店街を歩いています。店主のメッセージは単に通りを歩く人に向けてだけではなく、広く世間に語りかけているメッセージとも思われます。

撮影: 2005年11月20日

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新年の営業日を告げる貼り紙です。

撮影: 2006年1月3日

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青空書房の定休日は日曜日。その日にお店の前を通ると、シャッターに絵とひと言メッセージが書かれた紙が貼られています。

一時期、絵もメッセージも無くて「本日休ませて戴きます」とだけ書いた貼り紙が出ているときがありました。そこで、青空書房のおじいちゃんに「毎週日曜日に絵とメッセージを読むのを楽しみにしているから、再開して欲しいです」とお願いに伺ったことがあります。

撮影: 2006年4月16日

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手書きの値札が貼ってあります。

撮影: 2006年2月10日

挫折は人生を深くする
失敗は人間を磨く

撮影: 2008年3月2日

あなたはこの店で あの一冊で
ひよっとしたらコイン一枚で
叡智を友に出来る

撮影: 2008年4月20日

いよいよ八月の夏本番 体と心に気をつけて
涼しい秋がそこに!!

撮影: 2008年8月3日

 


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